越の天恵 500g
越の天恵 500g越の天恵 500g
¥864

税込 配送料はご購入時に自動計算されます

SNS,メールで共有する

🚚 - 総額¥10,000以上ご購入で送料無料

 現代の名工 中澤信吉(平成八年 黄綬褒章受章)のもとで育った若い蔵人(味噌製造一級技能士)が、新潟県産大豆・新潟県産米の特徴を吟味し、発酵熟成期間を見極めながら造り上げました。


 大豆は新潟県長岡市近郊で収穫された越後さんとう農業協同組合の「こしじ娘」を使用。


 米どころ新潟の肥沃な大地で育った大豆です。

新潟の恵みがぎゅっと詰まった、深みある味わいと香りをお楽しみください。

商品詳細

  • 新潟県産大豆、米、赤穂の天塩を使用

  • 麹歩合:10割

  • 原材料:米(日本)、大豆、食塩 / 酒精

  • 内容量:500g

  • 米味噌

    栄養成分表示100gあたり(目安)
    エネルギー 209 kcal, たんぱく質 9.5 g, 脂質 4.0 g, 炭水化物 33.8 g, 食塩相当量 11.4 g

こんな方におすすめ

  • 新潟県の恵みが凝縮した味噌をお求めの方
  • コクがありつつも、米麹の甘みが食材を優しく包み込みます。クセが少なく色々な食材に合わせやすいお味噌をお求めの方

お客様からのレビュー

Customer Reviews

Based on 3 reviews
100%
(3)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
0%
(0)
K
K
これぞ越後味噌!!

日本各地のいろいろな味噌を買っていますが、麴味噌ではこの天恵味噌が一番です。ふくよかな香りと麹の旨味が素晴らしく、鹽味も丁度良く、優しい味の味噌汁になります。

全国のお味噌を味わわれたK様に、越の天恵味噌をお気に召していただけて、大変うれしく思います。優しくふくよかな香り・味わいとなるよう、職人が丹精込めて手入れを行っています。
今後ともご愛顧賜りますよう、何卒お願い申し上げます。

まーさん
越の天恵

美味しいお味噌と聞いていて、お取り寄せしました。
けんちん汁を作り、やっぱりほんとにこくのある美味しいお味噌を感じました。

この度はレビューのご投稿、ありがとうございます!
けんちん汁、おいしいですよね。お気に召していただけて、大変光栄です。
引き続き、ご愛顧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

のんちゃん
越の天恵

新潟の恵みが凝縮したいるというだけあります。毎朝のお味噌汁に使っていますが、もうこのお味噌から変えられなくなってしまいました。味うるさい夫も、毎朝、「ああ、美味しかった〜」と言っています。

よくいただくご質問

Q. 味噌の味をどのように想像して、選んだらよいですか?

A. 味噌の味わいは、発酵香・甘み・旨味コク・塩辛さ、が織りなし構成されます。

 ご自身の五感をもとに、目で見て、香りをかぎ、舌で味わってお好みを見つけていただくのが一番ですが、オンラインではそのようなこともなかなか叶いません。

 そこで、「味噌の色(赤 or 淡色)」と「麹と大豆の配合割合(麹歩合)」を参考にしてはいかがでしょうか?

Q. 麹歩合(こうじぶあい)とは何ですか?

A. 麹歩合とは、味噌の原材料中の米麹と大豆の割合のことで、味噌の味を想像する手がかりとなる指標です。


 米味噌の原料は、大豆・米麹・塩です。その味噌の材料中の、米麹/大豆 の割合を「麹歩合(こうじぶあい)」と呼びます。麹歩合の数字が大きいほど米麹が多い味噌、小さいほど大豆が多い味噌ということになります。


 一般的には、米麹が多い味噌(麹歩合が高い味噌)ほど甘く大豆が多い味噌(麹歩合が低い味噌)ほど大豆のコク・旨味を感じる味噌となります。

Q.星野本店の味噌の「白」は甘いのですか?

A.  関西地方の「甘味噌―白味噌(麹歩合20前後, 塩分5〜7%)」とは異なり、甘くありません


 星野本店の味噌の「白」と称するものに白雪天恵蔵元・白がありますが、これらは味噌の分類上では「淡色味噌」にあたり、麹歩合9~10程度、塩分12%となります。

Q. 「赤」・「白」では何が違いますか?

A. 「大豆の処理の方法」が異なります。白は大豆を全て煮る方法。一方、赤は半分煮て、半分蒸す手法です。


 それによって、赤は大豆のコクが豊かで芳醇な味わいとなり、白はさわやかな発酵香とすっきりとした味わいに感じられます。もしかしたら、赤の方がコク深いため、感覚的には味も濃く感じるかもしれません。


 その上で、上述の麹歩合や原材料の大豆のお好みとを併せて、選ばれるとよいでしょう。赤白の味噌を両方ご購入いただき、下記のように保存するとお料理の幅も広がっておすすめです!

Q.味噌はどこに保存したらよいですか?

A. 味噌は常温の保存も可能です。ただし、発酵食品ですので、常温では発酵・熟成が進み続け、風味や色が濃くなるなどの変化を生じます。近年の夏の異常な暑さ等を鑑みると、特に開封後は冷蔵庫保存をおすすめ致します。


 また、発酵を止めたい(なるべく色を白いままに保ち、濃くしたくない)場合は、冷凍庫保存が最も発酵を遅らせることができます。味噌は冷凍庫内に入れても、ガチガチには固まりませんのでご安心ください。

Q. 味噌のおすすめの保存方法はありますか?

A. 味噌ストッカーなど別容器に移す方法がおすすめです。赤・白など異なる味噌を昆布などで仕切って入れると、料理の具材やその日の気分によっても使い分けたり、少しずつ混ぜたりできて味噌の活用の幅が広がります。

あなたへのおすすめ

越後ふるさと味噌 1kg
¥551
白雪 1kg
¥616
天恵蔵元 (赤) 750g
¥702