創業1846年 ヤマホシサンの麹

「糀一夜漬の友」とは、
創業1846年の味噌蔵自慢の麹で作った
お米の発酵調味料です

野菜・肉・魚、いろいろな料理に使えます

原材料は米麹・塩・昆布・赤唐辛子。
発酵の力でうまみが増すとともに、自然のタンパク分解酵素の力で肉質がやわらかくなります。

和洋問わず、幅広いお料理にご活用いただけます。
(赤唐辛子の辛味はありません)

驚くほど簡単に、シンプルに、美味しく

発酵、こうじ、身体にいい、腸活?丁寧な暮らし?
でも、なんだか大変そうに聞こえてしまいます。

私達の願いは、「発酵」を特別視せずに日常のものとして、息を吸って吐くように、自然と毎日の生活に取り入れられること。そして、皆様にその恵みをお届けできますことを願っています。

どんなに身体に良く、健康に良いと言われても、、
 ・美味しくないと続かない
 ・調理が簡単でないと続かない
と考えています。

本商品は、だけでなく、だし昆布の旨味も加わると共に、御米の自然の甘みが重なり、ただ塩っ辛いだけでない、絶妙な味わいを織りなします。だから、これだけで味が決まります。

例えば、お肉なら漬けて、焼く・蒸す・ゆでるだけ。


それが、糀一夜漬の友です。

星野本店「糀一夜漬の友」 の特徴

国産米100%使用、化学調味料 無添加

星野本店は米どころ新潟県の摂田屋という自然豊かな地に蔵を構えています。


ここは江戸幕府の直轄地(天領)として保護されていたため、古くから味噌・醤油・酒などの醸造蔵が栄えてきた地域です。


春夏秋冬の表情が色濃く変わるこの地で、自然の恵みを存分に受けながら、星野本店の麹は豊かに育ちます。

世代を超えて培う確かな技術

1846年の創業以来、星野本店は技術と味を育み、磨き続けて参りました。

平成8年に中澤信吉(前 取締役工場長)が、内閣総理大臣より黄綬褒章を受章。


その伝統を受け継ぎながら、次世代の担い手として味噌製造一級技能士の佐藤十志宏が、丹精込めて味噌・こうじ作りに取り組んでいます

味噌作りに欠かせない「発酵の源 こうじ」
その可能性を色々な料理に広げたい

味噌作りを支える、発酵は微生物による生命の営みです。

米は麹菌の栄養となって発酵を促がし、人はその恵みをいただいています。


昔から米麹と深い関わりをもち、その恩恵を受けてきた私達は考えました。

麹の魅力を味噌作りだけでなく、様々な料理に活かすにはどうしたらよいのか。


試行錯誤の末、生まれたものが「糀一夜漬けの友」です。

余すところなく米を頂く、米どころの知恵
普通の塩麹と少し異なるこの味わいは?

糀一夜漬けの友は、独自の製法で米の甘みを最大限に引き出しています。


外から人工的な甘味料や化学調味料は使用せずとも、それぞれにあった手当てを施すことで、原材料そのものが備えているポテンシャルで十分美味しくなる。


このような先人の知恵は、現代にも色褪せることなく生かされています。

糀一夜漬の友

野菜・肉・魚、いろいろな料理に使えます

原材料は米麹・塩・昆布・赤唐辛子。
発酵の力でうまみが増すとともに、自然のタンパク分解酵素の力で肉質がやわらかくなります。
和洋問わず、幅広いお料理にご活用いただいております。

美味しい召し上がり方

野菜の麹漬け・漬物

きゅうり、かぶ、人参、白菜のお漬物。白菜は柚子と一緒に漬け込むのもおすすめです。

鶏肉の麹焼き

麹の力で、肉質がやわらかに。普段のおかずにはもちろん、お弁当にも向いています。グリルして冷凍しておくと便利です。

鮭の麹漬け焼き

「糀一夜漬の友」を鮭にまぶしておいて、あとは焼くだけ。あつあつのごはんと味噌汁を添えれば、ほっとするごはんの時間の始まりです。

麹を混ぜ込んだ焼売

まぶして使うだけではありません。ひき肉に「糀一夜漬けの友」を混ぜ込めば、下味をつけられるだけでなく、発酵の力で肉質がプリッとしてジューシーに仕上がります。

料理のプロにもお使いいただいております

静香庵 (東京・表参道) 
料理長 山田哲也 氏

「料理においては、手をかけすぎることなく、素材そのものの良さを楽しんでほしいと考えています。その信念が一致して、星野本店のお味噌、味噌漬け、そしてこの「糀一夜漬の友」を長年愛用しています。季節の野菜の麹漬け(お漬物)が美味しく仕上がります。」と料理長 山田哲也 氏。

お客様の声

詳細は下記をクリック(商品ページでレビューをご覧いただけます)

よくいただくご質問

Q.賞味期限はどれくらいですか?


A. 開封前の商品の賞味期限は、製造より10ヶ月間程度となっております。

 開封後は冷蔵庫保管の上、お早めにお使いください。

Q.糀の色が、ベージュ色に変わっている気がしますが?


A. 糀が発酵を続けているための色変化です。白色➛ベージュ色に色調が変化しても、ご使用に差し支えはございません。

 ただし、風味・香りをより一層楽しんでいただくためには、下記のご家庭での上手な保存方法をご参照ください。

Q.家庭での上手な保存方法を教えて下さい。


A. なるべく糀を白色に保ちたい場合は、冷凍ないし冷蔵庫保存がベターです。


開封前: 常温でも保存は可能ですが、発酵が進むことによって、糀の色がベージュ色に変化したり、糀から水分が出てゆるくなります。これらの変化は、品質には支障はありませんが、室温が高まるほど発生しやすい現象です。

そのため、冷蔵庫内などの直射日光をさけた涼しい場所での保管をおすすめいたします。冷凍庫内ですと、より発酵の進行を抑えられます。


開封後: 冷蔵庫または冷凍庫保管をして、早めにお使いください。

Q.冷凍保存をしたら、ガチガチに固まりませんか?


A. 家庭用冷凍庫に入れても、ペースト状に保たれている場合が多いです。(弊社内の実験では、固く凍ってしまうことは、ほぼありませんでした。)

Q.糠床のように、一度使った糀は再利用できるのですか?


A. 糠床とは異なり再利用は行わず、糀床は1回ごとに使い切ります。

糀一夜漬の友

野菜・肉・魚、いろいろな料理に使えます

原材料は米麹・塩・昆布・赤唐辛子。
発酵の力でうまみが増すとともに、自然のタンパク分解酵素の力で肉質がやわらかくなります。
和洋問わず、幅広いお料理にご活用いただいております。