栃尾の油揚げの名店・佐藤豆腐店とコラボ

2022-02-12

今回は新潟県のソウルフードの一つ、栃尾の油揚げについてです。

普通の油揚げと何が違う?と思われる方もいらっしゃるかと思います。

栃尾の名店・佐藤豆腐店さんにお話を伺いました。油揚げの製造過程も動画でご覧いただけます。
星野本店とのご縁についてや、期間限定のコラボセットもご紹介します。

栃尾の油揚げとは?


新潟県・長岡市の栃尾(とちお)地域には、古くから油揚げのお店が軒を連ねています。

「栃尾の」油揚げと呼ばれ、分厚く大きな姿が特徴です。

見た目だけではなく、味・食感も普通の油揚げとは一味も二味も違います。

新潟県民のみならず、全国にもファンが多い逸品です。

名店・佐藤豆腐店の油揚げ作り


佐藤豆腐店は栃尾で100年近く続く名店。
卸販売はされておらず、栃尾の本店と道の駅で主に販売されています。

実は栃尾の油揚げと一口に言っても、それぞれのお店ごとに個性が全然違います。

近くのスーパーに「栃尾の油揚げ、売ってるわ」という方も、ぜひご注目ください。

数あるお店の中でも、佐藤豆腐店の油揚げは特にフワフワ感が豊か!
だから、外側のカリっとした食感とのコントラストがすばらしいのです。

その名店・佐藤豆腐店では油揚げに合うお醤油として、星野本店の「こはく」を長年ご支持くださっています。

お店でアツアツ揚げたての油揚げが提供される際にも、こはくが使われています。

このご縁から、今回は特別に油揚げの作り方を見せていただきました。

作っている最中の音もぜひお楽しみください。



大豆の仕込み作業中。このたっぷりの豆乳が生地となります。


一見、豆腐のように見えますが別物です。

油揚げにした時に最もおいしくなるように、生地の厚みや硬さ、豆乳の濃度などが、普通の豆腐とは異なります。


こうしてみると、油揚げが豆乳たっぷりで栄養にも富んでいることがわかりますね。


佐藤豆腐店では職人さんが一枚一枚丁寧に揚げていきます。

低温・高音の油で、二度揚げすることで、中はふっくら、外はカリっと仕上がります。



揚げ上がったら、この串に刺してよーく油切りされます。

だから、油っぽくなく、この大きさなのに軽く1枚食べられてしまいます。


一度食べたら病みつきです!




ブログを最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

1846年創業、新潟県の味噌・醤油・麹の醸造蔵、星野本店です。
内閣総理大臣より黄綬褒章授章した職人の技と心を受け継ぎ、確かな味を日々追究しています。

公式インスタグラムでは、フォロワー限定のお得なクーポンや麹や発酵食品のレシピ情報なども行っています。

ぜひ見に来てくださいね。

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