長岡花火

2021-08-03

長岡まつり 長岡大花火大会(長岡花火)

1年のうちで、長岡市が最も盛り上がるといっても過言ではない、長岡まつりと花火について。

星野本店のある長岡市では、毎年8月1~3日は長岡まつりが開かれます。


期間中に行われる長岡大花火大会(長岡花火)は全国的にも有名で、合計100万人程の方が来場されます。


長岡市の人口が26.4万人(2021年時点)なので、市民の4倍もの人数で花火を鑑賞していると考えると、改めてその規模の大きさに気付かされます。


昨年に続き2021年もコロナ禍のため、花火大会の開催は中止されます。

もともと長岡花火の起源は、昭和20年8月1日にあった長岡空襲で失われた尊い命への慰霊の意味が込められています。

また、2004年10月に発生した新潟県中越地震からの復興の願いをのせた「復興祈願花火フェニックス」(写真は新潟県観光協会様からお借りした過去の花火写真です)。

オレンジの翼を広げた不死鳥が夜空に舞う姿は圧巻です。


その他にも、正三尺玉・天地人花火(NHK大河ドラマ「天地人」に由来)・長岡花火を題材にした映画「この空の花」に由来する花火などなど、、、ここでは書き尽くせない見どころ多数。


★★★


今年も慰霊と感謝の気持ちを込めて、静かに手を合わせました。

穏やかな世界が一日も早く訪れることを祈るばかりです。

長岡の地は、東京から新幹線で1時間半〜2時間で到着します。

また皆様と花火が楽しめることを願います。

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